『ロス:タイム:ライフ』ファンサイト

新宿ミサイル最高傑作『ロス:タイム:ライフ』の脚本に感銘を受けた筆者が、作品の情報・概要を端的にまとめてみました。

尾元勇蔵、尾元蔵之介(第7節のみ) - 温水洋一

特別編を含めた全節に共通して登場する冴えない中年男。46歳。道波商事で働いていたが10年前にリストラされ(理由は特別編にて明らかになる)、離婚届を残して妻の前から失踪、タクシー運転手として日銭を稼いでいた。兄の「蔵之介」は居酒屋を営む。
放送では語られなかった彼個人の物語は公式HPに掲載されている(ストーリーテラー的な役目ではない)。データ放送ではドラマの放送時間中のみ、過去の彼の物語を閲覧できた。
20年以上働いていたとの設定が公式HPにあり、それが正しければつじつまが合わない(リストラされたのが46歳で、それから10年を足せば56歳になってしまうため)。また幼馴染で同い年であるはずのカズ子が43歳なので、設定などをうまく話し合えていなかった可能性がある。

審判団

死を迎える直前となった選手にロスタイムを与え、その時間内の行動を共にしながら判定を下すサッカー審判団。

主審

犬飼若博(浦和紅夫:第1節〜第3節・第5節[由香里]・第8節・特別版[カズ子])
金橋良樹(大阪松男:第4節・第5節[甫]・第6節・第7節)
飯島ぽぽぽ(特別版[黒崎])

副審

中村靖日(第1節〜第3節・第5節[由香里]・第9節)
四井博善(第1節〜第3節・第5節[由香里]・第9節・特別版[黒崎]、第3節でイエローカード1枚)
土佐和成(清水静男[6]:第4節・第5節[甫]・第6節・第7節)
杉山彦々(京都山賀[6]:第4節・第5節[甫]・第6節・第7節)
石田剛太(第8節・特別版[カズ子])
中川晴樹(第8節・特別版[カズ子])
川島広輝(特別編[黒崎])

第4審判

幸野友之(第1節〜第3節・第5節[由香里]・第9節・特別版[黒崎])
真田幹也(東 京太郎[6]:第4節・第5節[甫]・第6節・第7節)
宮成竜二(第8節・特別版[カズ子])

実況・解説

ロスタイムを迎えた選手の動きを視聴者に向けて解説・実況を行う。

実況
青嶋達也(フジテレビアナウンサー)(第9節以外は声のみ)
解説(第9節の前田秀太郎以外は声のみ)
前田秀太郎 - 西田征史 (第1節・第2節・第7節・第8節・第9節・特別版)
折場貫 - 安田顕 (第3節)
小村武 - サタケミキオ(第4節)
ピエール倉内 - 越村友一(第5節)
未来太秀 - 佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)(第6節)
ピッチリポーター
室谷津与志 - ムロツヨシ(第7節)  元日本代表のピッチリポーター。

スタッフ

原案・企画協力:筧昌也
脚本:筧昌也・森ハヤシ、橋本博行、矢沢幸治、鈴木智尋、土田英生、上田誠、吉田智子、渡辺千穂
音楽:屋敷豪太、増本直樹
協力プロデュース:松井洋子
プロデュース:中島久美子
演出:筧昌也、鈴井貴之、大木綾子、冨士川祐輔、永山耕三
制作:フジテレビドラマ制作センター
制作著作:フジテレビ

橋本博行氏略歴

1971年7月17日生まれ 熊本県熊本市出身.
1999年、ユニット「新宿ミサイル」を結成。脚本と演出を担当。
2007年より映像脚本も手掛ける。